god

ウェルフィンのたった一言でメルエムはコムギの存在を思い出した。
宮殿地下通路から地下の家に歩みを進めた王は、光子に変えたオーラにより、そこに隠れるパームの存在を完全に把握していた。王の口から、戦いの終結とここへ来たたった1つの驚くべき理由を聞き、パームは動揺した。
しかし王が腰を落とし頭を垂れてまで頼むその重大さを、既に体の一部がキメラアントであるパームは強く理解、遂に王にコムギの場所を告げる決心をした。
但し、ある1つの条件と共に…


『HUNTER×HUNTER』第135話「コノヒ×ト×コノシュンカン」を見た海外の反応です。


引用元:Reddit, MAL, 4chan



・言葉は要らない、泣いた。


・わお、なんたるエピソードなんだ。私が敵に対して涙を流すことなんて、長い間考えたこともなかった。 メルエムは今や私の大好きなキャラクターの1つとなったのだ。

ou

・「いかんな、雨が降ってきた。」

 ↑はい、マスタング大佐。


・たった今入ったニュースです。全世界でティッシュの売上が300%アップしました。

 ↑ティッシュはコムギの鼻水を拭くのに使われるのか?


・冒頭でHUNTER×HUNTERのロゴが表れた時、あのクソOPはくたばったんだと理解した。

logo

 ↑最後の不調和な予告もくたばれば良かったのにな…

  ↑ほんとにね、lol 予告が悲しい瞬間をぶちこわしにしたよ。

 ↑ははは、私は嬉しかったよ、このアニメこれで終わりだと思ったから。(予告を見て)まだ続くと分かったからね。


・こんな風に話を終わらせられる少年漫画が他にどれほどあろうか? 壮大な戦い、"これは私の最終形態ではない"、爆発、この話にはそのいずれも無いのだ。
素晴らしき敵対者の、
彼が愛したただ唯一の存在と共に最期の時を過ごす、
美しくも悲しい死。
信じられないよ。

 ↑多くの少年漫画の展開は予測可能であり、ついでに言うと他の多くのアニメではメインの主人公が いる。メインの主人公と敵なら、前者の方がベストであるという何らかの終わらせ方を、誰もが 期待しているんだ。そして最後の戦いはアニメ全体を通して最高潮のイベントである必要がある、このことが、エンディングの幕引きをとても難しいものとしている。
にも関わらず、このシリーズの話の終わらせ方は本当にすごかった。キャラクターの素晴らしい成長や、いくつかの壮絶な戦い、 そして例外的とも言える”悪役”に対しての納得いく結末だ。


・なんて言ったらいいのか…視界がぼやけていてちゃんと考えることがまだできない。
(1-2話は残っているけど)これまで見てきたアニメの中でも、最も素晴らしく美しいシリーズの1つだ。とても長く、時にはゆっくりとしたペースで進んできたから、尚更ラストの衝撃はすごかった。


・プフの死はもちろん悲しくなかった。せいせいしたよ。
王はコムギと再会出来てよかった。彼らにとって最後の軍儀の対戦だったんだろう。

abon

・メルエムは全てのシーンで常にベストな敵対者だった。

 ↑なんという話だ。アニメの”悪役”に対してこんな悲しい気持ちになったのは初めてだ。

  ↑メルエムは 直接にメインの主人公達とは対決することなく死亡した、唯一とはいかなくとも数少ない敵キャラである、 ということに言及しておくべきだろう。このことが彼を更に特別な存在にしている。

  ↑王に立ち向かった唯一人の人間、彼は最も力のある人間だった、そして意図しない所で彼は王を倒したんだよ。


・人類の脅威が消えた!人類が奴らを蹴散らした! だのに何故私は悲しいのか?;__;
富樫は神。

king

・なんたる話、なんたるエンディング。ただシンプルに言葉を失ったよ。 次の話がこれと比較しうるものになるのかが心配ですらある。紛れもなくベストなアニメの1つ。

 ↑次の話はキメラ=アント編の後日談的なものだ。ネタバレになるからそれについては何も言えない。 今回ほどの壮大な話では無いと思うよ。


・私は嘘は言わない、泣いているよ。この話に相応しいベストエンド。これまでにも無い、ね。


・僕が億万長者だったなら、スタッフに毎日新しいエピソードを作らせるのに!

 ↑私が億万長者なら寄付するね。


・回想シーンには我を失った。この話にはもの凄く期待していたのだが、スタッフはやってのけた。


・ラストはアニメーションも音も無く、心を痛めつける会話を予想していた…そして…その通りだった… 富樫は天才だ… 


・コムギ…いるか? 

 ↑はい、はい~ 


・コムギ…まだそこにいるか?;__; 

dark

・;_;

end

 ↑すげえ感動した…


・何故だ…何故俺は感情を抑えきれない?誰か教えてくれ…。


・彼女は死んでしまったのか?

die

 ↑うん。でもそれは誰の失態でも無い、彼女の意思なんだ。
彼女は毒について警告されたけども、それでも王の側にいることを選んだんだ。

  ↑それは愛だったのか?

   ↑THE purest LOVE

  ↑愛か?愛なのか?これ以上心を痛めつけるのはやめてくれよ…


・このシリーズの全体の筋は、王の誕生から、生き方、そして終焉までを描いたものだった。
最後の方で見せた王のヒューマニティーが無ければ、彼のキャラクターは今より安っぽくなっていたかもしれない。


・俺は泣いてない、俺が泣いてるなんて言ってる奴らは誰だ? ;_;

 ↑ナックル…お前なのか?

  ↑泣いてねえってんだろ!ぶっ殺す!


・ただただ泣いた。メルエムとコムギよ、安らかに眠れ。


なんというラブ・ストーリー。蟻編始まった時、まさかこんな幕切れになるとは思いもしませんでした。展開が衝撃的すぎてか、プフがひっそりお亡くなりになってる事に触れてた方が余りにも少なくて、これはこれで悲しい。
135話で完みたいな話もありましたが、次回まだありますね。
キリが良くないのですが、次回以降は移転先のサイトで更新予定です。引き続きよろしくお願い致します。