memory

ミニチュアローズにより瀕死の状態に陥りながらも復活した王・メルエムだが、コムギについての記憶を失い思い出せぬ事に苛立つ一方、シャウアプフが何かを隠している事には気づいていた。
王はより高い次元の能力へ昇華させた“円”を全身から放ち宮殿の隅々までを把握、そして新たにその”円”に反応したウェルフィンの目前に瞬時に降り立ち、問う。
「ユピーを仕留めたのは貴様か?」
王メルエムの鋭い目はウェルフィンを戦慄させる。


『HUNTER×HUNTER』第134話「ヒトコト×ハ×ソノヒト」を見た海外の反応です。



引用元:Reddit, MAL, 4chan 

 

・導入部、すごく良かった。

eizounokioku

 ↑20世紀に起こった幾つかの重要な場面を取り出して、実際の歴史をアニメーションするようなやり方は良いね。


・マッドハウスが最初の5分間をアニメーション化したことが嬉しい。


・爆弾が毒を持っていたというのは驚きだな。


・なんという緊張感。可哀想なウェルフィン。


・全体的な話としては、精神的な面での戦いが描かれていたようだが、素晴らしいね、誰がこんなにも緊張感あるものになると思ったろうか。プフが薔薇のイメージと共にアニメーションしてたところは笑ったよ。

bara

・全体を通してウェルフィン、メルエム、プフそれぞれの持つ緊張感がうまく働いていた。 


・ウェルフィンの声優良かったね、そして素晴らしい話だった。プフは遂に敗北して、王はコムギを思い出した。次回が楽しみだ。原作でも一番好きな話なんだよ。


・素晴らしいアートディレクションだった。特に、ウェルフィンが王に食われると確信して、気が狂いそうになっている所は。

eaten

・ウェルフィンが王と対峙した時の張り詰めた空気に泣きそうになってしまった。
王は遂に答えに辿り着いたが、もう遅かったんだ。

wer

・遂に彼は言ったのだ!

say

・メルエムは素晴らしき盲目の嫁のことを思い出したんだ。

remember

・ウェルフィンがジャイロへの思いを口にするシーンは最高だった。

 ↑そこでマジ泣きしたよ。


・メルエムは正直いってアニメ史上でも最も素晴らしい敵対者の一人なんじゃないか、彼のキャラとしての成長は信じがたいほどだよ。

king

 ↑王に尊敬の念を抱くようになるよね。


・王が全てを思い出した時、彼は人間の側に来ているように思ったよ。


・素晴らしく感動的なエピソード。ウェルフィンの声優はいい仕事をしたね。ウェルフィンがノヴみたいになってしまったよ。そして王はコムギのことを思い出した。

 ↑>ノヴみたいに
 ははは、違いないね。 

  ↑なんてこった。 


・ウェルフィンもコムギの名前を知っているとは思わなかった。
あれは単なる放射線よりもずっと強い毒なんだろうと思うよ。

 ↑ウェルフィンがピトーへの電話かけさせられている時に、プフが名前を口にしたんだよ。

  ↑ああ、彼がピトーへ電話をかけてたことを忘れてた。


・素晴らしい話だったんだけども、ゴンとキルアをもっと見たかったなあ。まあ今は最終的な結論をあれこれ期待しながら、ただ座するのみだ。

 ↑全ての蟻が血吐いて死に近づいている。結論への伏線はかなり明確じゃないか。


・メルエムは毒の影響を受けてるのかな?

 ↑
 話のクライマックス
 王の鼻血
 爆発で誰よりもダメージを負った
 彼は不利な状況だと思うよ。予感だけどね。

 ↑前回鼻血を出していたから、そうなんだろうね。


・次回予告が面白かったと思ったのは私だけ?

yokoku

 ↑ゴン「えーっ、俺がぁ?」に思わず笑ったよ。


・冨樫義博が今後数年健康でいて、更に多くの話を作ってくれる事を期待するよ。次回がラストエピソードか。

 ↑漫画は数年を経て再開されたよ。いい兆候だ。


・単純に素晴らしい。傑作だ。


・さあ皆、ティッシュを用意するんだ。


ほとんどセリフの掛け合いで成り立った話でしたが、いい緊張感でした。実はウェルフィンの心の動きの詳細はすっかり忘れていたので、新鮮な気持ちでアニメを楽しめました。さて、次回。

※リンクのご指摘ありがとうございました。 以後気をつけます。