be hunting 

hushu


夜の山中、道具ひとつ使わずに狩りをする者があった。己の意のままに生命を摘み取り弄ぶ"それ"は──"ヒト"と"蟲"の境に在る、脆弱なる"モノ"。

『蟲師 続章』第4話「夜を撫でる手」を見た海外の反応です。



引用元: MAL, Reddit 



・この話は全部好きだな。特に闇夜の雰囲気は。


・全体的に素晴らしい出来だった。闇の雰囲気を描き出すやり方が良いね。
このエピソードで、狩られるものの恐怖と、狩る側がより上の(狩られるものを見下したような)感覚を持つというアイデアが好きだな。


・彼の狩りは「間違った」方法だと示唆しているけど、明白にそれは間違っているとは言わない所が良いね。その方法で狩りをすると良くない結末になるということを示しただけだ。
腐臭を放つ肉、破滅的な態度、そして能力の消失−本当に感動的なメッセージだ。

king

・すごく良かった。闇の雰囲気が良く出ていて、相対して光が解決を導いた。毎回新しい蟲がいて、蟲が関わる現象はすごく論理的でもっともらしい見せ方がなされているのが良いね。

 ↑タツは貪欲な鳥に腕を食われてしまったけど、それは森を永遠にさまよい続ける死の運命を辛うじて避けた代わりだったんだ。うん、光明だな。

 ↑それに彼は今後幸せに暮らせるだろう。

hope

・ちょっと待って、タツを撃った猟師たちはあの暗闇で銃を撃ったのか?レーザーサイトでも使った?
まあとにかく沈黙の使い方は見事だった。本当に森の中で一人でいるような感覚になった。音に怯えるんじゃなくて、音の欠如に怯えるんだ。いつも通り素晴らしい雰囲気だった。

 ↑たぶん種子島じゃないか。赤く光ったけど…銃かな?

 ↑マッチの先端の粉末を擦った時の赤い輝きにも見えた。

 ↑火縄銃かな。

be hunted

・最後の鳥のシーンは恐ろしかった。

ugyaaaa

yabeeyo

・驚くべき話だ、私の暗闇に関する認識をすっかり変えてしまった。


・素晴らしいエピソードだったが、なんとも不気味な雰囲気を持っていたな。ほとんどホラーのようにも感じたよ。私は同じような感情を抱いたエピソードを他に記憶していないね。

 ↑ギンコが「狩り」の対象になっている瞬間は本当に緊張したよ。

king2

・ギンコが時々怯えている様子なのは面白かった、彼の見た感じでは全く変化がないように見えるのに、声とか態度とかで。 

 ↑静寂の中では常に気をつけているものだ。 

ase
  
・このエピソードの教訓はすごく好きだな。今のところのベストだ。


・前の話と比べてもすごく良かった。


・私はこのエピソードが初めて哀しい終わり方に転じると思っていたよ。 タツが腕を失ったことはとても哀しいことだけども。

GE

・多くのアニメは12話分のエピソードを通しても、蟲師がわずか24分間で伝えることの半分も伝えられていない。ブラボーだ。


・今シリーズではまだ驚くことはないな。私はまだ悲しく終わるエピソードを待っている。


・我々は、手遅れになるまで自分自身を変えることを待つ必要はない。



狩る者狩られる者、そして力を行使し続けた者の成れの果て。なんとも示唆に富んだ話でした。
と同時に暗闇の恐怖・暗闇の中の孤独を的確に表現していたと思います。
細かい事は置いておいて、すごく良かったです。