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貝殻に耳をあて、聞こえてきたのは──鳥の声。幾年も前の悲劇が癒えぬままの漁村で、妖しき"蟲"が凶兆を示す。異形のモノが告げる異変、ヒトにとってそれは──。

『蟲師 続章』第2話「囀(さえず)る貝」を見た海外の反応です。


引用元:mayanimelist.net

 
・またも美しいエピソードだった。やっぱり自然は易しいものではないね。
ギンコが新たな災いの到来を告げ、貝が歌を囀る…。
蟲師の描画と雰囲気が本当に好きだ。赤潮はある意味で私に世界大戦を想起させるものだった。それにしても素晴らしいエピソード。誰も亡くなったり犠牲になったりしなくてよかったよ。


・蟲がかわいいよ… 


・今週もいい話だった。


・ ラストの蟲が飛んで行くシーンは美しかったね。

 >そうだね!佐吉が娘とともに、網元へ村に戻れるよう請うシーンに涙してしまった。


・良い話だった。蟲が持つ能力や行動にいつも興味をひかれるね。彼らは人々の守り神であると同時に、破滅をもたらす存在でもあるのかな。


・実際のところギンコはこのエピソードの主役では無かった。それでも今回の話は無事解決して、美しく終わった。

 >別におかしくはない、前期でもそういうのはたくさんあったし。


・鳥のような蟲が貝から飛び去っていくシーンはただただ美しい。幻想的なOPにも驚かされているし、作品にぴったりはまっている。おかげでこのシリーズ私の一番好きな作品になりそうだよ。
続章に敢えて注文をつけるなら、ギンコがいまだ彼の探索能力をあまり発揮していないところかな。ギンコが蟲のもたらす出来事を突き止め、それを解決しようとすることが1期の見どころだと思うので、2期には今のところその要素が欠けているんだ。


・実際の所、2つの出来事は形の上ではリンクしていない。フカ(鮫)が佐吉の妻を殺したのが10年前、赤潮の被害はそれとは別の出来事だ。リンクしているものは人々の記憶。佐吉の妻の血の色で赤く染まった海は、ある意味赤潮のそれと似ている。あれ程多くの血が出るのは現実的でないかもしれないけど、その描写はよりドラマチックな表現となっているし、若しくは彼の記憶がとても悲しいものであるから、”記憶の上での”血の量が実際より多いのかもしれない。
赤潮はこの時と同様に痛ましい出来事であったので、佐吉が彼自身と網元を許すきっかけになったんだろう。(補足頼む!)


・佐吉が村に警告をしないのを見て、最初は嫌なやつだと思った。今見終えて、彼がなぜ始めはそういう態度をとっていたのか理解したよ。


・ミナと彼女の父は真珠を売ってお金を得て、そして村を出ることもできたはずだが、しなかった。彼は過去起こった出来事と彼自身を全て許し、 心を開いて村人を守ったんだ。なんて素晴らしいエンディング。2話ともすごく良かった。

 
ゆ、許された
誰も犠牲にならなかった(10年前の事件は…ですが)エンディングに胸を撫で下ろす声が多数。管理人は1期を見ていないんでアレですが、悲劇的な鬱回もないではない…ってことですかね?ギンコが更なる災厄を示唆した時、そういう結末もあるのかもと思いましたが一転、佐吉が村も自分自身も許して解決に向かう、という美しい流れでした。

ラストの鳥のシーンは圧巻。1話・2話ともラストシーンの風光明媚さに驚かされてしまいますね。